地下鉄の改札を出るところで女性から声をかけられた。
「わかりますか?」顔を見つめるものの「わかりません」。
「Sです」にびっくり。小学校時代に近所でいちばん仲の良かった女の子、ヒロコちゃん。
50年ぶりの再会。お互いの両親の話などしばし立ち話。こんなことがあるから人生は面白い。
まあ、有田芳生さんもすみにおけないわね、とか思ったり。
(ツイッターだけど)
こんなふうに楽しいこと、可笑しいことを無理にでも考えて過ごさないと
どうしても心がすさんでしまうものだからね。
50年ぶりの再会っていうのも凄いわね。
でもこれは有田芳生さんが公人な立場だからこそ成せるのかもね。
50年も経てば流石に顔も名前も分らないのが普通だもの。
私の場合は職業が職業だから、あまり顔合わせたくないわねw
再び有田芳生さんの呟きだけど
郵便物を見ると山崎ハコさんから「縁ーえにしー」というアルバムが届いていた。
11曲。ほとんど新曲かな。「全てが縁なんだと思えてきました」とある。
わかる。夜中に聞いている。ホッとする。
縁(えにし)ね、確かにその通りね。
今はわたしにはその縁がないのかもしれない。
だから自ら動いていくしかないのかも。
仕事は来てくれたお客さんを大切にしていくことで
何とかやっていけるけど、問題はプライベートなのよね。
有田芳生さんのブログ書く意外に何かみつけないといけないわ。